すべて春閣下の仕業

ニコニコ動画に投稿されているアイドルマスター動画に関するブログ。 気に入った作品や自作品の紹介など。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
というわけで、今回も選ぶよー!選んだよー!
レギュレーションはこれだよー!

基本レギュレーション
・対象は2010年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品

それじゃ早速格納記事で始めるよー!
 


あのカクテルが1年ぶりに開催されるということで、界隈が沸いてますな。
いきなりですが、自分はそれほどカクテルというイベントに興味がありません(ぇ

興味が無いというと語弊があるかもしれんけども
元々自分はPV系をがっつり見るタイプの視聴者ではないので
基本PVで構成されるカクテルにはそれほど食指が動かない。
というか、アイドルとテーマをランダム指定されて作るというくくりがあるだけで
結局はいつも見てるニコマス(PV系)とそんなに変わらないのかなーという印象。
まぁ、そんなこと言い出したら大抵のイベントをdisってしまうことになっちゃうがw

今回の“推薦人制度”もいまいち解せるもんではない。
説明文等々を見た限りの感想しか言えないけども、動画コメントやタグにもあるように
確かにあの内容では推薦人じゃなしに仕分け人としか言いようがないんじゃないか。
イベントそのものを成功させたいという気持ちがあるんだろうことはわかるんだけども
「そんな制度なら自分は落選だろうな」と初めから諦めるPが多く出るかもしれない。
運営側にその意図があるのかまではうかがい知れないけども、この推薦人制度上では
ある程度のネームバリューがあるPが有利になるのではという憶測が出て当たり前。
そんなことなら初めから完全抽選にした方が公平。当然、運営だってわかってるだろう。
あえて推薦人制度という形をとったということは、そういうことなんだろう。

参加希望者が57人を超えないと推薦人制度が実用されることはないけども
いざ実際に行うとなった時、8人の推薦人の責任は非常に大きいものになる。
仮に58人の中から1人だけ落選させるという事態になれば、その落選となった1人は
自暴自棄になってニコマス界隈を去ってしまうかもしれない。小さい可能性だが。
8人の名前は参加者確定後に公開されるということだが、もちろんこの8人の方々は
そのへんも覚悟の上で話を引き受けたんだと思う。その心意気やよし!

何はともあれ、こんなこと書いてますが、カクパーの成功を心より願っております。


自分の今後としては、ひとまず2~3月にウソ戦記作品と春香誕生祭作品を制作。
その後はまた、その場のノリでいろいろやっていきたいと思っております。
とりあえず、年度末とか爆発すればいいのに!
 
というわけで今回ももちろん参加します!
前回はレギュ範囲内で自作品を7つほど選出するという暴挙に打って出て
その前はののワさん作品ばかり20個選出するという参加をしていたけども
今回はまともに参加してみます。まぁ、自作品1つ入れるけども、それはご愛敬。

以下、格納。
 
最近、ついったーでの発言が増えてきて、ブログが本当に疎かになってしまっている。
これはいかんということで、少し、大好きな架空戦記に対する簡単な考察を書いてみる。

一応、記事格納。
 
七色MAD制作中は、いつも楽しみな架空戦記視聴を完全にストップしていたので
現在少しずつ追ってます。しかしまぁ、制作中にうpされたのが約80作品とか・・・。
追いつくのはいつのなることやら。


さて、今日はニコマス作品をひとつ紹介。

 ストラビンスP

ご存じ、NHKの『映像の世紀』のパロディ。『パリは燃えているか』はホント名曲。
要はニコニコ動画が出来てからのニコマスについて、説明してくれてる動画。

自分はニコニコ動画(仮)からのニコマス視聴者なので、かなり古参な部類になると思う。
このころはまだ会員制じゃなくて、誰でも自由に視聴することができたり
動画自体もYouTube等からそのまま引っ張ってくるシステムだったり、今とは全然違う。
その後、会員制に移行してからは1ヶ月ほど登録に躊躇してた時期があったんで
登録自体は少し遅れた形になるけども、だいたいはニコマス黎明期からずっと見てる。

動画内でも語られてるけど、初めのころはセクハラコミュ・とかち・ロリ演歌が三大巨頭。
他の曲に合わせてアイドル踊らせるという作品自体が無かったように記憶している。
ただ、当時はまだ箱○版アイマスが出た直後。ノーマルPVでも「アイマスすげぇw」という
コメントが覆い尽くしてた。その辺は、下田は天才と言わざるを得ない。

それから少しして、公式曲以外の曲に合わせた作品、いわゆるMADが出てきた。
自分なんかは今でもすごいと思うんだけども、今でこそL4UというMAD用素材があるけど
無印のころは、ノーマルPVひとつキャプチャするにしてもゲームをプレイして
オーディション勝ち抜いて・・・という作業が必要だった(そうだよね?)。なんという労力。
このころからMADPV作ってるプロデューサーは本当に尊敬してしまうわー・・・。

L4Uが出てMADPVが格段に作りやすくなって、さらにその5ヶ月後には七夕革命。
P同士の交流も盛んに行われてることもあって、この1年あまりでのニコマス界隈は
技術的にもジャンル的にも大きく変貌を遂げた。ホントにね、PVだけじゃないものね。
PVはもちろんのこと、戦記に講座、ノベマスや手描き・・・。広い。本当に広い。
もう出来ることは全部やってるんじゃないかと思ってしまうくらいなんだけども
まだまだこれから新しい何かが出てきそうな気がするのもニコマスの恐ろしいところ。

無印が出て、L4Uが出て、七夕革命がきて、SPが出て、DSが出る。さらには2も?
ニコマスは終わらない。終わるとすれば、それはニコニコ動画が無くなった時だろう。



追伸
この『偶像の世紀』、今回前後編がうpされてるけど、是非今後も続けて欲しい!
というか、ホントにまだまだ黎明期しか紹介されてないから続くよね。きっと続くよね。
メモリアル的な動画はちょくちょくUPされるけど、ホント懐かしいので毎回楽しい。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。