すべて春閣下の仕業

ニコニコ動画に投稿されているアイドルマスター動画に関するブログ。 気に入った作品や自作品の紹介など。

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最近、ついったーでの発言が増えてきて、ブログが本当に疎かになってしまっている。
これはいかんということで、少し、大好きな架空戦記に対する簡単な考察を書いてみる。

一応、記事格納。
 
最近は架空戦記にせよノベマスにせよ、本当に多くの作品が投下されていて
もはやPV系を凌ぐニコマス界隈随一のジャンルにまで広がろうとしている。
自分みたいに、好きな人にはとっても嬉しいことだけども、疎んでる人も多いだろうな。
まぁ、普段あまりそういう系見ない人はこの記事読む必要ないだろうけども
ちょいとばかりおつき合いくださいな。なお、今回は戦記話なのでノベマスはあんまり。

一般的に、架空戦記というのはニコマスwikiにもあるように
「三国」「戦国」「それ以外の時代」「SF」「ファンタジー」「その他」と
6つに区分されることが多い。中でも三国・戦国は他より数が多いように思われる。
ただ、個人的にはこの6つに分類する以前にもっと大雑把に分けることができると思う。

それは、【アイドルがその世界の住人か否か】ということ。

つまり、現代(現実世界)にいるアイドル達が何らかの形で別の時代(別世界)に
飛ばされるケースの架空戦記と、そうではなくてそもそもアイドル達がその時代・世界の
住人という設定に基づいてる架空戦記との2つに分けられるということ。
これって、ストーリーを見る(作る)上で非常に重要なことなんだよね。

例えば時代物で考えると、アイドル達が戦国時代へ飛ばされて、そこで織りなす物語は
一般的に言われるタイムスリップもので、アイドル達は歴史の結末を知っているし
現代の知識を踏まえて戦国武将達と相まみえることができるのに対して
アイドル達が戦国時代の人物という設定ならば、それはもうごく一般的な時代劇。
ただ、765プロのアイドルと同じ名前・姿の人物がそこにいるだけに過ぎない。
・・・念のために言っておくけど、どちらが良いとかそんな話じゃないからねw

自分は今現在、RSS登録している(追っている)架空戦記シリーズが30個。
中には音沙汰無く止まっているのもあるので、実際問題としてはもう少し少ないけども。
(最終回がきてないし、作者から休止宣言も出ていないので、信じて待っている。)
そのうち、アイドル達が“飛ばされた”ケースのシリーズがおよそ10個。
自分の視聴スタイルが偏っている可能性は否めないものの、全体の約30%でしかない。
恐らく戦記全体を見てもよく似た比率なのかね。なぜ、このような結果になるのか?

答えは単純明快で(まぁ、作者とそんなこと話したこと無いんで推測だけどもw)
アイドル達をそこの住人だとした方が、ストーリーを進めやすいからだ。
すなわち、現代・現実世界から飛ばされたアイドル達の苦悩・葛藤などの心理を
描く必要が全く無い。純粋にストーリー上の人物としての描写のみあれば事足りる。
しかし逆に言えば、そんな心理描写を上手く描くことができるのが“飛ばされもの”の
魅力といっても過言ではないだろう。アイマスクエストⅣなどはその代表格と言える。
“住人もの”の魅力は、自分達が知っているアイドルとは別設定のアイドル達を
見ることができるという点。作品によっては、本当に全然違う一面を見せてくれる。

と、架空戦記を大きく2つに区分したところで今回はお開き。
次回(があるとすれば)は、もう少し個々のシリーズに踏み込んだ話をしたいですな。
 

あーゆー作品が作れるだけあって、やっぱりよく考えられているんですねぇ。

さすがです…。

2009.12.15 22:39 URL | しぐみん。 #- [ 編集 ]

>しぐみんさん
ああいう作品とは、架空戦記を多数お借りしたあれですかね。
あれは単純に作品を繋いでるだけですし、今回の考察も
結構よく語られる内容だと思いますよーw

買いかぶりすぎです・・・m(_ _)m

2009.12.26 13:14 URL | でん #- [ 編集 ]












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