すべて春閣下の仕業

ニコニコ動画に投稿されているアイドルマスター動画に関するブログ。 気に入った作品や自作品の紹介など。



最近、毎時のトップにはずっと上記の作品が居座ってて
「もういいだろw」と思う反面、その圧倒的なクオリティの前ではひれ伏すしかない。
マイリス10万越えとか本当に久しぶりに見たと思うけど、納得せざるを得ない。

この作品、実は元ネタがあるらしくて、「どんな動画なんだろう?」と開いたら吹いた。



もはや絵コンテですらねーよ!w
これがまさかあのような影絵作品になると誰が想像できただろうか。


で、この流れを見たときにふと連想したのが、原恵一さんのエピソード。
原さんってのは、『クレヨンしんちゃん』の演出とか同映画作品の監督とかやってる人で
『クレヨンしんちゃん 映画大全』って本にインタビュー記事が載ってるんだけども
(専門学校時代に)元々アニメーター志望だったけども、周りには上手い人だらけ。
だったら自分は“演出”になって、自分の思い描くものをそういう上手い人たちに
描いてもらえばいいんだと考えるようになった。

という風なことを言っていた。今回の東方見てて、この考えをすごく再認識した。

得手・不得手って絶対誰にでもあるはずで、それぞれが短所を補い合って
長所を活用し合ったら、そこにはきっと一人だけでは出来なかったものが出来上がる。
だからこそ合作なんてものは上手くハマればとんでもないものが出来上がったりする。
今回は東方だったけど、アイマスでもそうだし、それ以外の分野でももちろんそう。

ニコマスで考えても、例えばノベマスの原案を考えたけども動画制作がわからないとか
ノベマス作りたいけどもアイデアが出ないとか、そんな人らが協力し合えば面白いし
今回みたいにPV分野でも似たようなことがあるかもしれない。
何か企画案がある人は、作り手に対して積極的に働きかけをしてみればいいと思うし
作り手も「企画募集!」とか「○○できる人募集!」とか、必要ならばすればいい。
自分自身、いくつかの企画・作り手からオファー来てお手伝いしたことあるけども
「こんなの考えてるんですが、もし良かったら作ってもらえたりしますか?」とか言われると
少なくとも自分としては嬉しい。頼られて嫌な気分になる人ってそんなにいないはず。
もちろん頼む時とかその後の対応とか、礼儀を尽くすのはもちろんのことだし
頼まれた側の都合もあるから必ずしも承諾されるとも限らないわけだけども
「自分は動画作れないから見る専」なんて考えて、才能を埋もらせるのはもったいない!

みんなで一緒になって界隈を盛り上げていけばいいと思うよ!

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200以上の作品が投稿されて大盛況のウソ戦記Part1企画だけども
自分は11月初頭に祭りを2つ控えてたこともあって、大っぴらに参加宣言せずに
「開催当日、もし自分とのネタ被りが無ければ遅刻参加しよう」と考えていた。
で、11月1日の開催日に投稿された作品群を見ていたら見事に被りがなかったので
遅刻にはなるけども、せっかくだから作ってみようと思う。12月頭までに出来れば・・・w
 


見てる人は見てるだろうけど、最新作ですw
コメにもあるけども、「なんで今これを作ったのか」。

『何か作ってUPしたかった』という一言に尽きる。

最近は何するにも無気力な状態が続いてて、これは一発カツを入れねばならんと思った。
とりあえず何か簡単なものでいいから作ってUPしようと思ってアイマスタグ眺めた矢先に
あずささんできゅきゅきゅにゃーなる作品を見つけたので、よしこれで行こう!と。
正直、ヴァイ!を乗せるだけの音声編集&簡単な繰り返し動画という作品なので
制作時間自体は30分くらいだったと思うし、再生数も案の定ほとんど伸びてないけども
“作品作ってUPした”という事実が、今の自分にとってはすごく大事。


前記事読んで、「引退すんの?」と思われた方もいるかもしれないけども
とりあえず引退は考えてないので安心をば。ただ、現在抱えている祭りが一段落したら
休止という形を取りたいなぁと考えてます。まぁ、今でも半分休止みたいなもんだけどw
まぁ、そのへんはその時に改めて書くということで。

今は、目の前にあることを全力で。
 
自分は、燃え上がれるのかのぅ。
 
 藪柑子P

普段、PV系の作品ってそんなに見ない自分。
SP作品に至っては、恐らく片手で数えられるくらいしか見たこと無い気がする。
今回のこの作品も「あ、『ライオン』だ〜」と曲ホイホイで軽いつもりで開いた。

いやはや驚いた。SPでもここまで出来るんだなぁ。
自分はPV屋ではないので技術的なことはわからんけども
決して派手ではない演出が、逆にSPという素材を存分に活かしているように感じた。
というか、SPにもBBとか実装されてるの?どう見ても抜きが多用されてたんだけどw

最近、自分はこういうシンプルなPVが好きなんだなぁとわかってきた
(シンプルというのは、あくまで自分が個人的に思ってることなので悪しからず。)。
AE使ってバリバリ!ってPVは確かにすごいが、素材の良さを純粋に楽しみたいのかも。
 


このシリーズ、ver.1から見てるけども個人的にかなり好き。
組曲全盛期に、いろんな組曲作品の国家部分だけ繋げてみようかと考えたことあるので
全く同じような発想を実現させてくれているこの作者さんには頭が下がる思い。
動画作ることはもちろん、投稿者コメントで1つ1つタイトル入れる苦労とかもうね。

自分が好きな音MADの、しかも自分の好きな部分の総集編とか、ホント最高。
いつかはこのシリーズに掲載されたい、とか言ってみる。